ふれあう

クオ家の地域に養護学校がある
そこの生徒さんが時々お散歩で来る公園は
私たちワン仲間も時々立ち寄る場所。

午前中、公園のすぐ横に住むワン友から電話があって
「今、(生徒の)子供たちが公園に来てるからクオール連れてきてね」と。

このお友達は以前から数回、愛犬(ミニピン)と子供たちを触れ合わせていて
先生たちとも顔見知りになっていたみたい。
その時に友達がクオールのことを話したら、先生から
「是非大きな犬とも触れ合わせたい」と頼まれていたとか。

そこでお呼びが掛かったので行ってきました

公園に着くと先生と子供たちが笑顔で迎えてくれた

クオールがどんな反応をするのか。。。
いつも以上に私も気を引き締め、ゆっくりと子供たちの近くへ。
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犬が好きだと言う子は自分から近づいてきてくれて撫でてくれる
い~い表情してるんだけどここでは出せないのが残念。

重度の障害がある子も動物に触れ合うことで目が違うんだって。
ぬいぐるみにはない、あたたかさに触れさせることが大切なんだって。
先生の言葉です

犬飼いはどちらかといえば地域では肩身の狭い思いをすることも多い
でも、こうやってほんの少しでも役に立てることもある
「ありがとう」って言ってもらえることが嬉しくてたまらなかった

「犬ウェルカム」にならなくても「犬ってわるくないね」って。

そうやって地域の中で暮らせたら素敵。

今日の経験は私にもクオールにもとても意味深いものになった

子供たちの手をやさしく舐めていたクオール
きみの新たな一面も見れた気がしてははーるは嬉しいのだよ





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先生・・・腰ひけてまっせ。
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by colordogs | 2007-07-19 14:27 | きん*しろ