2007年 07月 23日 ( 1 )

迷子にさせないために

え~っと・・・・
実はまたクオ家地方で迷子犬が保護されました
たしか10日ほど前に1件無事に解決したばかりだよねぇ。。。

異常です

普通、一生のうちこういうことに出くわすのって1度あるかないかくらいだと思うの
たとえばボランティアでどこかの保護団体に所属してるとか
一時預かり可能ってことで登録してるとかならまた事情も違うだろうけど。

一般家庭のしかも友達の範囲だけで
年に数回あるって・・・どういうことなんだろう
無事に飼い主さんが現れるケースがほとんどだけれど
そうならなかったいい例がアルバだよ(泣)

友達が保護→クオ家が一時預かり→飼い主、里親みつからず→クオ家の次男坊決定

こうやって書くとあっさり・・・って感じだけど
この間、友達の協力の下、いろんなことを勉強させられた
2,3日で飼い主が見つかるって思い込んでた私
気楽に「いいよ~うちで預かるから」って引き受けた
予想に反して長引く飼い主探し、その後里親探しへ切り替え。
里親候補とのお見合い不成立数件、クオールの反発(これが一番つらかった)

保護される子のほとんどは人と一緒に暮らしていた子達だよね
(迷子か遺棄かは別としても)

せめて迷子にさせないようにしなくちゃ、と思う

預かることや、里親になることは、その気持ちがあっても
いろんな事情から誰もが出来ることではないよね
でも、自分のwanを迷子にさせないことっていうのは誰にでも出来ると思う。

まだまだ、鑑札や迷子札をつけてない子は多い
高価なものじゃなくたってお洒落じゃなくたっていいじゃない!
迷子になってもwanは自分で住所は話せないんだよ
飼い主のみなさん、どうかお願いします
鑑札・迷子札・マイクロチップ きちんと考えてください

我が家のふたりは迷子札着けて
家の中でも首輪付けたままです
それでも、もし何かの拍子に迷子になってしまったとして
彷徨ってる間に首輪が外れたら・・・なんて思ってしまいます
マイクロチップの必要性を真剣に考えています
[PR]

by colordogs | 2007-07-23 12:43 | きん*しろ